よくある質問

すでに Dr.B's をご愛用いただいている方々からよくお寄せいただく『ご質問』とその回答の中から一部をご紹介いたします。
→ ご利用方法: 各質問文をクリックすると、その回答が表示されます。)

Q: Dr.B's のパテは調理すべきでしょうか?
A: 調理(加熱)する事で栄養価が損なわれます。例えばエンザイムと必須脂肪酸は破壊されます。後者は熱と酸素によって損傷を受け少しずつ毒となり、DNAに回復できない損傷を与え、結果として癌や他の変性疾患を発病させる事があります。調理(加熱)により、プロテインと澱粉、ビタミンとトレースミネラル、ミネラルとミネラルの間に消化できない合成物を作り出します。結果として栄養素の損失と突然変異原・発癌性物質・抗免疫原を生み出すことがあります。

パテは調理(加熱)しないで与えてください!

Q: Dr.B's 以外に肉や骨を与えても良いのでしょうか?
A: Dr.B's のパテと一緒に生の肉や骨を与える事は可能ですが、肉と骨をバランス良く与えることが肝心です。
Dr.B's のパテを肉や骨などと混ぜる時に過度の肉(骨なし)や過度の骨(肉なし)を与えると、ペットにとって重大な害を与える原因になる可能性があります。また、全て肉だけの食餌は、若い犬や猫の骨の発達を妨げる結果となります。また一方で、過度の骨を与える食餌は、深刻な便秘、獣医の診察が必要となってしまうような腸疾患の原因となり得ます。特に、老齢の犬や猫、若い犬や猫、病気の犬や猫の場合にはご留意ください。
Q: Dr.B's を与える時、サプリメントは必要でしょうか?
A: 基本的に必要ありませんが、医学的に問題のない犬や猫なら、複合B、タラ肝油、ビタミンC とビタミンE を食餌に加える事は安全で、更なる保険となるでしょう。ビタミン、ミネラル、ハーブ、必須脂肪酸、アミノ酸、などのようなサプリメントは動物が病気になった時にとても大切です。

皮膚の問題、関節炎、一般的な炎症性問題に共通するサプリメントには、タラ肝油、魚油、マツヨイグサ油が含まれます。炎症やアレルギーが問題の時は、Dr.B's の「ポーク」か「カンガルー」フレーバーをお勧めします。 「反炎症性」の必須脂肪酸が多く含まれています。

Q: 加工ペットフードと Dr.B's を一緒に与えても良いですか?
A: 多くの人間がジャンクフードと良い食物の両方を食べるように、犬や猫次第でしょう。問題になるのは消化障害です。主な欠点は、加工されたフード(ジャンクフード)によって、Dr.B's を与える価値のいくつかを損なってしまいます。他方、悪い食餌(加工ペットフード)に良い食餌(BARF)を加える事は、良い食餌をまったく与えないよりはマシと言えるでしょう。
Q: 自分で手作りするバーフ食より Dr.B's が優れているのはどのような点ですか?
A: Dr.B's はレシピに従って正確に作られています。ご自身でもバーフを実践していただけますが、自分で作ろうとするは、実際あまり経済的なものとは言えません。粉砕された骨を調達する難しさがあり、さらに他の全ての材料を学び、入手し、そして食材を準備し、混ぜ、パックし、冷凍するのにかかる時間と労力は、しばしば飼い主の負担になる事でしょう。
結果、食餌は変化に乏しく、バランスも悪く、あまり健康的ではないものになってしまう可能性があります。

Dr.B's は、全ての恩恵を逃さない非常に細かい粉骨を含む、正しく形成された便利な冷凍パテの状態になっています。
言い替えれば、高い基準の(BARF)製品を手に入れられるということです。

Q: Dr.B's は歯を清潔に保ちますか?
A: Dr.B's は最低3つの方法で、口の中の健康を促進します。
第一に、ペットの歯と歯肉の自然清浄作用によるものです。第二に、自発的にバクテリアの繁殖を抑えられるように口の内の科学的状態を改変する事によるものです。第三に、免疫システムや、細胞や、体液や、一般的な、全ての働きを増進する事によるものです。

一方、現代の加工ペットフードは全く反対のやり方をとる事によって口の中の病気を促進する可能性があります。

Q: 生食のバクテリアについてはどうでしょうか?
A: 生食に存在するバクテリアについて犬や猫の飼い主や獣医の多くが心配をします。彼らはこれらのバクテリアが病気の原因だと考えています。しかし、犬や猫は何百年も生食を食べて進化してきたのです。彼らは生食のバクテリアを安全に処理する能力を持っています、それどころか実際に、犬も猫も免疫システムの完成のためにバクテリアの存在が必要なのです!

野生の犬は(もし私達が許すなら家庭犬も)、胃の内容物、糞、土、埋葬された死体など、多くのバクテリアと毒素を含んだ全てのものを安全に食べます。私達が言いたい事は、私達が健康的な生食(果物、野菜など)を食べる用意をするなら、それでよいし、犬や猫にもそうすべきなのです。

Dr.B's のパテのような安全な材料で作られた生食製品に含まれる低レベルのバクテリアは、通常の免疫システムを持つ犬や猫にとって何の問題もありません。逆に現代の免疫学研究によれば、それが Dr.B's を与える恩恵のひとつでもあるのです。

Q: 動物が年を取るにつれ Dr.B's を調理する必要はありますか?
A: 犬や猫が健康である限り必要はありません。
しかし、生涯穀類ベースの加工ペットフードを食べ続けてきた老齢の犬や猫の多くは、癌や、腎臓、肝臓、心臓、皮膚、膵臓や免疫システムのような臓器を含む他の変性疾患にかかり始めることがあります。これらの犬や猫には、Dr.B's に切り替えることにより、改善を期待する事が出来ます。更に、完全に粉砕された生の低血糖野菜や果物を増す事は、価値ある効果となります。

Dr.B's を食べている健康な老齢の犬や猫の飼い主でも、まだ始めていないなら、犬や猫の食餌にビタミンA、C、E のような酸化防止剤と亜鉛、セレニウム、必須脂肪酸のようなミネラルを加えることをお勧めします。

Q: Dr.B's の安全な取扱い手順はありますか?
A: 生肉製品を扱う時は一般的な常識に従ってください。
家族に食事を準備する時と同じ手順に従いましょう。生肉を扱った後は、必ず手を洗いましょう。犬や猫の食べ物の準備や取り扱いに使ったナイフや調理器具は全て殺菌しましょう。毎食後、熱いお湯と洗剤で完璧に洗えるステンレスの食器をお勧めします。食べ残しは捨て、残った生肉は人間の食べ物を汚染しないような方法で保管しましょう。生肉を解凍したら、冷蔵庫に入れて2~3日以内に食べきる事をお勧めします。
Q: 凍ったままの Dr.B's を与えられますか?
A: はい、全く問題ありません。
Dr.B's は、しばしば完全に凍ったまま犬に与えられます。これは、犬が冷たいご馳走を望む夏には、とてもよいアイディアだと思います。
Q: 成犬にどれ位の分量を与えるべきでしょうか?
A: 成犬には、発達期、最盛期、活動レベル、健康と個体の必要性に応じて、毎日体重の2~6%の範囲で与えます。
中年期の平均的に家で過ごす犬は2~3%のレベル、即ち体重 12kg なら毎日、Dr.B's のパテ3個から始め、段々と理想体重を維持するのに必要な調整をする事をお勧めします。

*覚えておいて下さい ! 健康な犬に太りすぎはいません!
*もし減量が必要なら Dr.B's「カンガルー」が理想的です。または、その他の Dr.B's と、野菜やジューサーから取った果物の果肉を混ぜても良いでしょう。

Q: 働く、レースをする、など活動的な犬には?
A: 働くなど活動的な犬には1日につき体重の3~6%を与えます。
もっと活動的な犬には、エネルギー供給源を増すために、もっと高脂肪な食べ物が必要になります。

*Dr.B's の「チキン」「コンビネーション」「ポーク」をお勧めします。

Q: 肝臓、腎臓、膵臓疾患のような健康に問題のある犬への与え方を教えてください。
A: これらの犬は、ほとんどの場合、プラスして野菜果肉を与える必要があります。また時には動物脂肪を少なくし、プラスして魚油を追加する必要がある場合もあります。

単なる肥満には、 Dr.B's のパテをジューサーから取った低血糖野菜果肉で薄めます。
そして、過度の肥満には、最も低カロリーのパテ、「カンガルー」を与えてください。

Q: 妊娠中のメス犬にはどれ位与えれば良いのでしょうか?
A: 妊娠の初期(2/3の間)は、通常の犬同様に1日につき体重の2~3%を与えます。
妊娠後期(1/3の間)には、1日につき体重の3~4%を与えます。
Q: 授乳中のメス犬にはどれ位与えれば良いのでしょうか?
A: 仔犬の数と大きさにもよりますが、1日につき体重の3~6%、もしくはそれ以上を与えます。
授乳中のメス犬には高脂肪の食べ物が必要ですが、もちろん高プロテインとカルシウムもたっぷり必要です。

Dr.B's の「チキン」「コンビネーション」「ポーク」がお勧めです。

Q: 仔犬にはどれ位与えればよいのでしょうか?
A: 一般的に、成長を支える為に仔犬には、成犬の最大2倍量の Dr.B's を与えます。
更に、生涯様々な食べ物を受け入れられるよう出来るだけ種類の異なった生食を与える事は、素晴らしい方法です。

小型~中型犬種の仔犬には、1日につき、体重の3~5%を2~4回に分けて与えます。
月齢の低い程、回数を増やします。余分なカルシウムは加えないでください。毎日、鶏の首や羽のような柔らかい骨を与えてください。

大型犬種の仔犬には、1日につき、体重の2~4%を2~3回に分けて与えます。
彼らをゆっくり成長させる事が重要です。余分な野菜の果肉を加える事で健康的に成長を遅らせます。余分なカルシウムは加えないでください。毎日、鶏の首や羽のような柔らかい骨を与えてください。