理想の食物バランス(犬用)

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理想とする食物のピラミッドバランス
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健康のためのその他の食材:
生卵、乳製品、ケルプ、ヘルシーオイル、土、ハーブ、ビタミンなど

野菜と果物:
幅広い種類の「緑黄色野菜」や生で粉砕された「果物(傷んでいない熟したもの)」。一般的に果物より野菜を多くします。(平均的な健康な犬なら15%以上、猫なら5%以下)

臓物:
なるべく多くの異なる種からの幅広い多様な「臓物(腎臓、肝臓、心臓、脾臓、膵臓など)」。(犬は15%、猫は15〜25%必要)

骨:
若い動物から得た、軟骨の柔らかいものでなければならない。(犬は15%以上、猫は犬より若干少なく必要)

肉と脂肪:
幅広い種類の動物、魚や鳥類から得たもの。肉と脂肪&骨で60~70% (猫は犬より若干多く必要)

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キャットフードの食餌構成
猫の「理想の食物バランス」は犬とは異なります。上記ボタンをクリックしてお確かめ下さい。

キャットフードの食餌構成について

R.A.W - Dr.B's - 理想の食物バランス(猫用)
猫は狩猟動物であり、肉食動物です。
そのため、ネズミやウサギ、また鶏などの小型哺乳類を再現できる食餌が必要となります。

栄養面において、犬と比較すると、猫はより多くのタンパク質と脂質を含んだ食餌が必要となり、野菜の量はかなり減少します。犬と比べても骨は少なめであり、内臓は増やし、特に肝臓を必要としています。

これらの事から、肉と脂肪&骨75%、内臓15〜20%、潰した野菜5%以下、その他(サプリメント的な食材)が猫に適した食餌の構成となります。

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ドクタービーズ: 食材と成分について

Dr.B's(ドクタービーズ)に含まれるそれぞれの成分は極めて重要な役割を果たしています。
  • 生肉と脂肪
  • 臓物
  • 野菜と果物
  • 健康のためのその他の食材

生肉と脂肪

生肉と骨は、食餌の60~70%を構成します。

生の肉

肉Dr.B's のパテは、熱によって破壊されていない高品質な動物性蛋白質がベースになっています。その蛋白質は『卵』『チキン』『ラム』『ビーフ』『ポーク』『カンガルー』から得ています。これによって、最善の成長、最善の免疫システム治癒力と、疲れ、損傷を受け、あるいは加齢に伴う組織の再生を最善にする事が可能です。

イヌは肉だけを食べて生きていけるのか?

肉だけを与えているという飼い主の方も多いようですが、これは誤りです。

ドッグフードを使わずにもっと健康的な、かつ簡単な食事をさせようと、多くの飼い主たちは肉のみをイヌに与えます。加熱してある事もあれば、生のときもあります。特に小さいイヌを飼っているときに肉のみになってしまう傾向が強いようです。自分の小さいイヌが1種類の食事だけを好んで食べるのを見て、それだけを与えるようになってしまいます。

その単一品は肉である事がほとんどです。

肉のみの食生活は、もちろん不自然であり栄養バランスも良くありません。生肉はカルシウムやヨード、ビタミンCなど重要な栄養素に欠けるうえ、それのみを与えているとリンやタンパク質の過剰摂取につながります。

  • 肉のみの食事は、タンパク質とリンが過剰になり慢性の腎臓疾患を引き起こす原因となるほか、その他の栄養欠乏による疾患を引き起こす可能性があります。
  • 成長期の仔犬がカルシウムやヨード不足になると、骨をはじめとして全身の発達に以上が表れます。

つまり、肉のみの食生活はどんなイヌにとっても良い事はありません。特に育ち盛りの仔犬には絶対にあるべからずです。

脂肪脂肪はイヌ科とネコ科の動物の健康にきわめて重大な役割を果たします。調理・加工されたペットフードは熱で破壊された脂肪を含んでおり、それが現代のペットの変性疾患の原因となっています。彼らの健康の為には、犬や猫は生の加工されていない動物性脂肪だけを取らなければなりません。

Dr.B's の健康的な脂肪は、炎症や変性疾患に対する素晴らしい保障であり、精神的健康、皮膚や被毛の健康、健康的な関節、腎臓・肝臓・心臓病やガンへの効果が期待できます。

活動的なペットは非活動的なペットに比べて、(エネルギーの源として)より多くの脂肪が必要ですので、 Dr.B's の「チキン」「ポーク」そして「コンビネーション」フレーバーをお勧めします。また、膵臓炎を患っているペットには低脂肪食が必要ですので、Dr.B's の「カンガルー」フレーバーをお勧めします。

Dr.B's には必須脂肪酸が豊かな、生の加工されていない脂肪だけが使われています。

生肉と骨は、食餌の60~70%を構成します。
骨
骨はペットが食べても安全で非常に消化しやすいようとても細かく切るか粉状にされています。最高品質の蛋白質、脂肪、ミネラルと軟骨をペットに供給します。

骨は危険なの?

これは多くの飼い主の心をよぎる重要な問題です。答えはマルです・・・といっても骨に火が通っていればの話です。骨はいったん火が通ると、硬くなる上にこなごなに砕けやすくなります。そのため口や腸を突き刺したり、大腸で蓄積したり、釣り針のような形で直腸に刺さったりします。つまり、骨は火を通さずに与えよ、と言う事です。生の骨は安全です。それ一品だけで健康を約束してくれる食品です。

骨はイヌに不可欠です

骨は、体のあらゆる部分の組織と同様に、生きた細胞から成る生きた組織で各種栄養素の源です。骨にはタンパク質に埋め込まれたミネラルが含まれます。脂肪のほか脂溶性ビタミンも含まれます。骨の中心部には鉄分をはじめとした血液構成要素を各種含んでいる骨髄があります。また、生の場合、酵素などの天然の抗酸化物質や老化防止物質を供給してくれます。

骨骨(特に若くて柔らかいもの)は、素晴らしい健康を約束する最高品質のグルコサミンとコンドロイチンの、evolution的に好ましい、そして安価な供給源です。骨はまた、有力な抗癌作用があります。大きくなっていく腫瘍の中に新しい血管の形成を防ぐ事によりガンの成長を妨げます。私達のペットは何百年もの間日常的に骨を摂取してきました。 骨はミネラルの天然の宝庫で、カルシウムとリンを完璧なバランスとレベルで含んでいます。

骨に含まれる栄養素のまとめ

生の骨は、必須アミノ酸のうち1つが供給されない事を除けば良質のタンパク源です。最高のミナラル、脂肪酸(鶏、豚の骨の場合)、脂溶性ビタミンA、D、Eのほか、骨髄に含まれる鉄や銅などの血液構成要素も供給します。また、脂肪とタンパク質からはエネルギーが供給されます。そのほかにも、生の食品に共通する要素(抗酸化物質や酵素などの健康増進作用をもつもの)を摂取する事ができるのです。
  • つまり、ビタミンB群の何種かとメチオニンを除けばイヌに必要な栄養がほぼ完璧に供給されるのです。
  • 骨だけでなく肉付きの物を与えれば、メチオニンとビタミンB群の多くを補う事が出来ます。

どんな種類の骨を選ぶべきか

鶏骨:
生肉付き骨は鶏のものが一番イヌに適しています(ただし、火の通った鶏骨は割れやすく危険なので、絶対にあげないで下さい)。
  • 手に入れやすく新鮮なもの、若いものが多いので、栄養面においても安全面においても抜群です。
  • 肉と骨の割合もバランスが良く、生の骨は柔らかくて安全です。手羽と首は仔犬に向いています。
牛骨:
牛骨はなるべく避けてください。他の動物の骨肉に比べて硬いことが多く、高齢の牛の場合は毒素をため込んでいる場合があります。

生の臓物(肝臓、腎臓、心臓)

レバー
生の臓物にはたんぱく質、必須脂肪酸、酵素、機能性食品と、コリン、タウリン、カルニチン、セレニウム、亜鉛、マグネシウム、ビタミンB群、ビタミンAとDなどの老化・退化防止の要素が豊富に含まれています。元来、Evolutionary ダイエットはこの素晴らしい食べ物を沢山含んでいました。

Dr.B's は生の臓物を豊富に含んでいる製品であり、これは Dr.B's がペットの素晴らしい健康を生み出している理由のひとつなのです。

野菜と果物(生物学的に最適な炭水化物)

野菜
何百年もの間、犬の祖先たちは野菜が豊富な獲物の胃の内容物を食べて進化してきました。ここ1~1.5万年前からは、犬は人間の野菜くずを食べて進化してきました。
野菜と果物は、健康的な『食物繊維』『植物薬品』『酵素』『ビタミン』『ミネラル』『必須脂肪酸』を含む幅広い必須栄養素を供給します。

犬は食餌の10~15%が、Dr.B's に見られるような、生で完全に粉砕され、低血糖物(血糖値を素早く上昇させない)で、よく色づいた野菜や果物から成立っているのが最高の状態です。真の肉食動物である猫は、より少ない野菜類の量(食餌の0~5%)しか必要としません。

★ 犬と猫は穀類を食べる動物として進化してきていません。野生の犬や猫が穀物畑を荒らすのを見たり聞いたりした事がありますか?
穀類の消費は、現代のペットの病気の大きな原因となっています。

Dr.B's は、穀類を含まず、「グルテン無し」ですから、てんかんや腸炎や多くの自己免疫性疾患を含むグルテンに関連した問題からペットを解放する効果が期待できます。また、穀類を食べているペットは炎症の兆候、肥満、インシュリン耐性を患います。例えば、糖尿病は現在国内の猫頭数のかなりの数が患っています。

イヌの健康な食生活に欠かせない青野菜

イヌは雑食動物である為、野菜を食べるべきです。なかでも青野菜を中心にたくさん食生活に取り入れてください。

「繊維」野菜には健康を増進する栄養素がたくさん含まれています。中でも繊維は野菜からしか摂取する事ができない重要なものです。また、繊維は腸管の疾患に影響力があり、それらの予防・治癒に重要な役割を果たします(疾患の例:肥満、腸の内面組織に関わる疾患の大部分、糖尿、すい臓炎など)。

「ビタミン」青野菜にはビタミンB12を例外としてB群のほとんどを豊富に供給します。また、ビタミンC、A、D、E、K、カロチンも豊富です。

  • カロチン:抗酸化・老化防止作用、発ガン予防や抗ガン作用があると言われています。
  • ビタミンC:抗ストレスや免疫系統の正常化に働きかけると言われています。

生野菜はイヌの体内で消化されるのか?

残念な事に、せっかく生野菜を与えても消化されずに終わってしまい加熱済みの野菜よりも栄養効果が低くなっている場合が少なくありません。これは、細かくしたり、砕いたりせずに、大きいままで与えている為です。生野菜を効率よく与える為には、よく砕いて与える事が最適の方法です。

一番良い方法はジューサーで、半固形状になった部分を使う事です(この半固形状態になったものが、牛や羊などの腸内の野菜に似た形態なのです)。

健康のためのその他の食材

卵
Dr.B's は『卵』『ケルプ』『ニンニク』『フラックスの種』『アルファルファ』『ヘルシーオイル』と『ヨーグルト/ケフィア』を含む、多くの健康的な食材で構成されています。
(注)Dr.B's の猫用にはニンニクは含まれておりません。

これらの食材は、野生の肉食動物が口にしている様々な食物(昆虫、草、ハーブ、樹皮、土など)から得られる栄養素に取って代わるものとなります。糞便を食べる犬の習性も考慮に入れた結果です。

卵は栄養価の高い完全食品です

卵はいわば、タンパク質のサプリメントであると考えてください。しかもタンパク質と同時に、ビタミンAやB群、カルシウム、必須脂肪酸、鉄、亜鉛、酵素、生の食品の利点である長寿促進因子なども含まれています。また、卵殻もあわせて使えば、更によいカルシウムの供給源になります。