

売っているものだから、犬のことを知っている人達が作っているものだから必要な栄養素は全て入っているんだ、と思っていたのです。
それに・・・なんといってもお手軽。
値段もお財布の状態に合わせて選べます。
【ダイエット】
しかし、犬の肥満という問題にぶつかり、初めてFOODについて真剣に考えたところ、BARF(バーフ)という食事方法にたどり着きました。食事の量を減らさず、FOODの質を高めることで体重(健康)を管理したいと考えた私にはピッタリのものでした。
初めての生食は恐る恐る。犬も生の手羽先にびっくりして吐き出しました。しかし、ビリングハースト博士の理論は深く納得させられるものでしたので、続けてみました。犬も、一度吐き出したものの、すぐ慣れて、喜んで食べるようになりました。そして結果、量を減らさず満足に食べて減量に成功しました。
ゴールデンの♀が、約4ヶ月で31kg.→27kg。
逆に食が細く痩せていたトイ・プードル♂は、3kg.→3.8kg.になり、食事により適正体重となったことを実感しました。(ドライフードの時には、何十分もかかって食べていたのに、BARFにしてから、あっという間に平らげるようになりました。)
その後、ずっと続けるために、Dr.B's(ドクタービーズ)に切り替えました。これなら朝、冷蔵庫からだしておけば自然に解凍されるし準備の手間がかかりません。おかげさまで長続きしています。

【老犬にも】
前後して、高齢のハスキーが寝たきりとなり、食欲も落ちてきました。ドライフードは食べてくれず、お肉を柔らかく煮たりしてあげていましたが、それも食べなくなりました。
そこで、Dr.B's を与えたところ、ペロリと平らげます。Dr.B's のお陰で、しばらく食べる楽しみを味わい続けることができました。
そして、なんと驚くべきことが起こりました。
膿のようなひどい目やにが出るようになっていたのが、Dr.B's に切り替えてから出なくなっていたのです。
これもDr.B's のお陰と今でも信じています。大変だった介護生活の質を向上させてくれたことに感謝しています。
【ずっと食べさせたい】
BARFという考え方に出会ってから、3年。Dr.B'sにお世話になって2年半あまり経ちました。振り返ってみると、あれから下痢という症状とはオサラバ。便もあまり臭わず、常に硬い状態なので始末に手間もかからなくなりました。
昨年より、シェルターから我が家にハスキーを迎えました。彼も最初はびっくりして吐き出していましたが、今ではDr.B'sの大ファンです。我が家の子達3頭とも、病気知らずで、精神的にも安定した生活を送っています。
BARF や Dr.B's に出会い、食事の大切さを痛感しております。
今後とも末永くよろしくお願い致します。
写真を拝見して、びっくり!!なんと、3頭も飼ってらしたのですね・・・知りませんでした。
ワンちゃんに対する愛情・・・『ひしひし』と感じますね。


8歳の♂キャバリアがいます。
最近になって手の裏(paw)がかさかさとひび割れがひどく、原因不明で、年齢のせいでどこか悪いのかなと心配しつつ、毎日あげる手作りごはんも試行錯誤で本を読みながらでしたので自信を無くしていました。今回、思い切って2食の内1食分ドクタービーズに切り替えただけなのに、赤ちゃんの頃のもちもち感のpawに戻り、そしてとても元気です。
嬉しいことに、今年も心雑音はないことが何よりです。
生食に関して、いろいろな意見もあるとは思います。しかし、フードをドクタービーズに切り替えたことによって、今まで直らずに悩んでいた様々な症状が良くなった!!という実例があることも事実です。
だからと言って、ドクタービーズに特別な力があるわけではなく・・・自然(生命)の恩恵とワンちゃんの治癒力、そして飼い主さんの愛情のたまものですね(笑)
健康な食べ物を食べて、健康な体になって、愛情いっぱいの飼い主さんと一緒に暮らす、そんな幸せなワンちゃん&ネコちゃんが増えるよう・・・これからも、一生懸命サポートさせていただきます。