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バーフジャパン・オンラインストア―
 
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BARF(生物学的に適切な生の食餌)理論に基づいたフード作りを実践しています。

2006年、ビリングハースト獣医師をパートナーに彼の会社BARF AUSTRALIAが製造していた生食フード「Dr.B’s」の代理店としてBARF JAPAN部門を新設。以降、愛犬・愛猫家の皆様に彼のフードを紹介させていただいておりましたが、2011頃からオーストラリア国内で続けて発生した鳥インフルエンザにより輸入がストップ、供給が不安定になったのを機に、パートourpro01ナーシップを解消させていただきました。現在は、新たに山形の工場と契約し、2013年より自社オリジナルブランドBONEを誕生させ、安心・安全・安定をモットーにドッグ&キャットフードの製造をさせていただいております。*2014年には自社おやつブランド「PIECE」の発売を開始しています。

 

 

 

 

BONE-LOGO

自社ブランド「BONE」

BONEには、自然の恵みともいうべき、生肉・粉砕骨・内臓・醗酵野菜&果実&ハーブ・ヨーグルトなど、新鮮な生の食材が多く入っており、これらの食材は大自然が育んできたタンパク質・必須脂肪・ビタミン・ミネラル・酵素などの栄養素、抗酸化物質を豊富に含んでいます。私たちはBARF(生物学的に適正な生の食餌)という考え方に基づき、生食を推奨し自然の恵みを取り込む事で、犬や猫たちの健康を回復し、維持する事が出来ると考えています。DSC02356醗酵野菜&果実&ハーブは、肉食獣が最初に食べる獲物の内蔵に詰まった半消化態の野菜・果物を再現した食材であり、完全に生の状態で食べるより、より消化、吸収が高まります。

 

 

チキン02チキン

好き嫌いの多いワンちゃんや初めてBONE(ボーン)をお使いいただく方に最適です!他のフードに比べて、カロリーが高いので、若いワンちゃんや活動的なワンちゃんにお勧めです。やわらかくて脂質が少ない為消化が良い、タンパク質には必須アミノ酸がバランスよく含まれているので、パピーやシニア犬にもおすすめ、皮や骨の周りの肉にはコラーゲンが多く、肌の新陳代謝を促進する。ビタミンAが豊富で、皮膚や粘膜を丈夫にし、目の疲れをいやします、骨部分にはゼラチン質が多く、コラーゲンがたっぷり含まれています。骨や関節の強化、美肌、増毛、目の老化防止に役立つ。  Go to STORE

 

ホース02ホース

低脂肪・低カロリー・低ア レルギー・そして良質のタンパク質を多く含んでいます。また、カルシウム、ミネラルが豊富でグリコーゲンなど も含まれています。そして、健康に欠かせない 不飽和脂肪酸が多いのも特徴の一つです。*ダイエットや、アレルギーでお困りのワンちゃんに最適です♪ 馬肉は食物アレルギ ーの原因になりにくい消化の良いタンパク質です。少量で充分な量のタンパク質が補えますので、食欲の落ちたシニア犬にもおすすめです。 Go to STORE

 

 

 

ベニソン02ベニソン

低カロリー・低脂肪・低コレステロール・高たんぱく・高ミネラルです。鉄分が多いのも特徴です。鹿肉は馬肉同様、脂肪の少ない赤身の肉で豚肉や牛肉に比べカロリーは約3分の1、脂肪分は15分の1程度です。鹿肉は食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質です。少量で充分な量のタンパク質が補えますので、食欲の落ちた老犬にもおすすめです。DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれてアミノ酸やミネラルバランスに優れ、鉄分が牡蠣と同じくらい含まれています。 Go to STORE

 

 

 

サーモン02サーモン

鮭にはDHA(ドコサヘイサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれており、特にこれらの脂肪酸は学習、記憶能力の向上に加え、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病に予防効果があると言われています。また、コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮するタウリンも豊富です。骨粗鬆症や骨軟化症の予防に効果のあるカルシウム、皮膚の免疫向上に役立つビタミンA、B群やD、Eなども多く含まれ、血行を促進し、炎症を鎮める効果もあります。

 

 

 


全ての種類に使われている発酵野菜・果実とは?


発酵ベジ!!フルーツ&ハーブbeji
ビタミン・ミネラル・繊維質などを含む野菜を12種・抗酸化作用を持つポリフェノール類を豊富に含むフルーツを9種・犬がかつて自然化で自主的摂取していたといわれるハーブを33種配合。

本来肉食である犬や猫は大切な栄養素である酵素を獲物である草食動物の胃や腸から摂取していました。その胃や腸の中身を再現したのが発酵野菜です。消化されかかった植物に近い状態なので消化しやすい上に加齢・ストレス・化学薬品・生活環境・食生活などにより不足しがちな酵素を豊富に含んでいます。

 

BONEを実際に犬や猫に与えるにあたり、

それまで食べていたフードから切り替える際の方法&注意点とは?

 

すぐに切り替える
フードが届いたその日から、給餌量の表を目安に切り替えてください。
問題なく食べているようなら、そのまま継続してお使いください。。

 

新しいフードに慣れてくれない時は、ゆっくりと切り替えてください。

タイプA  1回目は従来のフード、2回目はボーンのパテ・・・ と言うように交互に与えてください。
次第にパテの回数を増やしていく事で、最終的に完全にパテに切り替える事が出来るはずです。
タイプB  両方のフードを同時に与えてください。
食べるようなら、徐々にパテの割合を増やし、100%パテで食べれるまでゆっくりと切り替えてください
タイプC  両方のフードを混ぜて、一つの塊として与えてください。
最初はパテを少量にとどめ、食べるようなら、徐々にパテの割合を増やし、完全な切り替えを目指してください。
タイプD  パテに火を通して、調理した状態で与えてください。
徐々に生に近い状態で食べられるよう調整しながら、ゆっくりと切り替えてください。

 

 

 

1日に与える給餌量の目安

1日に与える給餌量の目安food01

※望ましい体重や状態を維持する為に常に給餌量は調整してください。

 

piece-logo

自社ブランド「PIECE」

BONEの製造に際し、伊豆の鹿肉、豊橋のうずらなど良いご縁をいただいたのをきっかけに、兵庫丹波の鹿肉、知床の鮭、島根美郷のいのしし肉、三浦半島三崎のマグロ血合いなど様々な方々、素材とつながりを持つ事が出来ました。FDミックスこのすばらしい素材を商品化するために、生食にもっとも近い加工法であるフリーズドライを中心とした、おやつブランド「PIECE」の発売を2014年に開始し、以降、常に新しい食材を求め新商品の開発に力を注いでおります。

 

 

 

 

 

フリーズドライ(freezedry)とは

フリーズ(freeze)とドライ(dry)の名前のとおり、凍結して乾燥させる方法。別名、凍結乾燥、もしくは真空状態で行うため、真空凍結乾 燥とも呼ばれています。真空凍結乾燥を行う機械のことを、真空凍結乾燥機と呼びます。真空凍結乾燥は食品を凍結させ、気圧を下げ真空状態にした中に置き、昇華させて乾 燥させます。

*昇華とは、氷(固体)から水蒸気(気体)へと直接変化する現象のこと。一般的に水は100℃で沸騰して水蒸気になりますが、気圧を下げると低い温度で気化して気体となります。乾燥させたい食品の周囲気圧を下げることで、常温や低温で気化させ 水分をとばすことが可能になります。真空凍結乾燥することで、通常の乾燥方法よりも水分をとばすことができ、食品の腐敗をより防ぐことができます。
真空凍結乾燥の優れている点は、高温の熱を用いる必要がないということ。熱乾燥を行うと、熱によって組織や栄養素が変化してしまいます。しかし、熱を与えずに低温で乾 燥させることができるので、味、栄養素、香りなどをそのまま維持することが可能。また、真空状態で乾燥させるので、酸化を抑えることができます。
さらに、凍結させることも重要なポイントです。凍結せずに食品を機械に入れて気化させると、水分が沸騰して風味などが落ちてしまうことがあります。食品を凍結させた状 態で直接気化することで、元の食品と変わらない状態を維持することが可能。凍結させることで水分だけを蒸発させることができ、組織の変化を防ぐことができます。
また、水分を加えるだけですぐに元の状態に戻る高い復元力も、凍結させることで可能になっています。氷の状態で昇華させるため、蒸発した氷の部分に空洞ができます。水 分を加えると空洞になった部分に水が浸透していくので、サッと元の状態に戻ります。このように、真空凍結乾燥をすることで、味わいや栄養素を維持したまま食品を長期間保存することができ、簡単に元の状態を再現することができます。

 

メリット
・作りたての美味しさを、簡単に再現することができる
・栄養素、特に熱に弱いビタミンなどにおいても、そのまま補うことができる
・お湯や水を注ぐだけで簡単に再現する事が出来る
・常温で長期間保存することができる
・軽くコンパクトなので、持ち運びに優れている
・酵素や微生物の作用が抑制され、長期保存ができる

デメリット
・食材によっては食感や色などテクスチャーが変化する
・他の乾燥食品技術に比べ設備投資やエネルギーコストが大きい

※ 弊社の契約工場は韓国のフリーズドライメーカー:オペロンの日本代理店として機械の販売も行っており、小ロットで製品を製造できるメリットを持っています。そのメリッ トを生かすことで、安心・安全・安定したフードを提供する事が可能となっております。